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日本代表選手

「第7回 ADA 台湾大会」

日本代表選手
第1部

The Chinese Cup Team

少し肌寒い気候だった初日の台湾大会は各国4人1組で出場するガロン戦からスタートを切りました。日本からエントリーした選手達は良い結果を日本のみんなに報告出来るように…と願いながら試合に臨みます。
日本からは、合計5チームが参戦し、3チームが決勝トーナメントに進出しました。

日本【チーム2】は檜山亜紗子選手を率いる4名が予選をクリアしますがベスト16で香港チームに敗退。

PHOENIX OFFICIAL LEAGUEで見事2年連続優勝を果たしたTiTO1チームは台湾派遣の出場権利を得て、日本【チーム3】としてエントリー。さすが日本No.1チーム!ここでもチームの団結力を発揮します。

日本【チーム3】は決勝トーナメント1戦目、香港チームとの対戦・2戦目のインターナショナルチーム(※)との対戦を勝ち進み、3戦目であるベスト8のまで駒を進めました。ベスト8の対戦チームは強豪と囁かれていたフィリピンチーム。【チーム3】の選手達は力を合わせて戦いましたが惜しくも1歩届かず…。ベスト8で敗退してしまいました。

注目の日本【チーム1】はキャプテン星野光正選手率いるPERFECT男子上位3名と女子1名の日本代表チームの組み合わせ。PERFECTでランキング競いをしているプロ達が一致団結し、世界に挑みました。予選を難なくクリアした【チーム1】は決勝トーナメントでも熱い試合を世界に見せつけます。台湾チーム・シンガポールチーム・香港チーム、そしてフィリピンチームを打ち負かし、決勝まで駒を進めます。

決勝の対戦相手は韓国チーム。韓国のレベルは驚くほど高くなっている為、緊張感が漲ります。キャプテン星野選手がファーストで先攻を獲得してのスタート。リズム感が良く韓国チームと点差を開き、江口選手が36を上がり、流れを掴みます。
このままの流れでストレート勝ちをしたい日本【チーム1】ですが、韓国チームはそれを許しません。クリケットは韓国チームが奪取し、レッグカウントは1対1。

3レッグ目の01では互いに点差が無く譲らない気持ちが募る試合でした。36のアレンジが残る日本チーム。この数字を上がる使命を下されたのは山田選手。プレッシャーがかかる瞬間でしたが、山田選手は36という数字を見事1本で上がり、日本【チーム1】は見事に優勝という最高の成績を残しました!!

※インターナショナルチーム=各国混合チーム

RESULT

日本

韓国

シンガポール

フィリピン

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