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「第7回 ADA 台湾大会」

日本代表選手
第2部

Apple Cup(Singles)| 男子

Chinese Cup終了後、第2部として開始したApple Cupは501/CRI/501のシングルスメドレー。

チーム戦で好成績を残した日本チームはこの流れでシングルスも良い結果を出そうと意気込みます。

Aフライト部門で自分1人の力を発揮したい各選手ですが、ベスト32で星野選手が韓国No.1のコ・ジュン選手に、江口選手がフィリピンNo.1のイラガン選手に敗退してしまいます。

ベスト8まで勝ち進んだのは鈴木猛大選手・河野友樹選手、そして日本代表の1人、山田勇樹選手が着々と駒を進めます。
ここで注目なのが日本人対決となった鈴木選手と河野選手の対戦。この試合は鈴木選手がリードし、河野選手はベスト8で敗退。

鈴木選手の次なる対戦相手はフィリピンの強豪イラガン選手との対戦。強豪相手に怯む事なく戦った鈴木選手ですが、壁を越えられずここで敗退。イラガン選手は決勝へ勝ち進みます。

一方ベスト8戦の山田選手はタイのサナワット選手に2対0で勝利し、ベスト4に進出します。

ベスト4はフィリピンのラモン選手との対戦。1レッグ目の01ではブル残りを1本で上がった山田選手が先取。ですが1投1投マイペースで投げるラモン選手に対し、山田選手は若干ペースが乱れがちになります。2レッグ目のクリケットはラモン選手が奪取し、レッグカウント1対1。
3レグ目の01は互角の戦いですがラモン選手にワンチャンス到来。ですが残りブル1本の所で、周りの音が気になったのかミス。93残りでチャンスが回ってきた山田選手はブル・11と入れ、32を上がりたい所ですが、山田選手もミス。ラモン選手にチャンスを与えてしまいます。
大きく間を開けたラモン選手は32を16Dで上がり、山田選手はここで敗退してしまいましたが、鈴木選手と同様で3位という好成績を残しました!

このAフライトマスターはフィリピンのイラガン選手が優勝となりました。

RESULT

Lourence G. Ilangan

Ramon M. Sabalboro

山田勇樹

鈴木猛大

Apple Cup(Singles)| 女子

女子のシングルスメドレーは左記のトーナメント表を見ても分かる様に日本人選手が大活躍でした!

参加した女子選手は全員が予選通過!選考会を勝ち抜き派遣選手の1人として橋本はるな選手も初の海外遠征でベスト16!ご本人はとても悔しがっていましたが、快挙です!

そして檜山亜紗子選手は決勝トーナメントでマカオの選手・台湾の選手に勝利し、ベスト8で松本恵選手と対戦 !松本選手は世界をも驚かすほど強いダーツで檜山選手に勝利し、続くベスト4戦では韓国の最強女子プレイヤーキム選手をも打ち負かして決勝戦へと駒を進めました。

一方別ブロックではPERFECTでも注目されている相内晴嘉選手が順当に勝ち進み、ベスト8でアメリカのカロリン選手・ベスト4ではフィリピンの強豪女子プレイヤーアナリサ選手に勝利し、決勝は日本人対決、松本選手と相内選手の対戦となり、PERFECT2010の最終戦を思い出す様な組み合わせとなりました。

この日序盤に行われたチーム戦で優勝し、その勢いで優勝を狙う松本選手。決勝戦が行われた時間は夜遅く、体力的に疲れも出ていた両選手ですが、試合になると気持ちを入れ替え、試合に集中します。

結果は松本選手が優勝!相内選手が準優勝と初日から好成績でスタートを切りました!

RESULT

松本恵

相内晴嘉

Analiza L. Awitan

Kim Mi Mi

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