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「第7回 ADA 台湾大会」

日本代表選手

Opening Ceremony

いよいよ始まった国別対抗代表選!このトーナメントの為に日本代表選手は台湾へ世界選手権に出場したと言っても過言ではないでしょう。日本代表選手達は日本が現在不安定の中、自分達がなぜここに来たかを話し合い、意見を共有し世界にアピールする事を心に決めて試合に挑みました。チーム戦で必須なのは団結力です!彼らはその団結力をここで見せつけてくれました!

世界11ヶ国集まった開会式。舞台上には日本代表、キャプテン星野選手の姿がありました。星野選手は東日本大震災で多くの国の方々から支援して頂いた感謝の気持ちと日本全国民、そして日本のダーツファンへの気持ちを次の様に伝えました。
「3月11日に起きた東北沖地震に対し、多くの国の方々が支援して下さっている事に我々日本人は非常に感動し、そして感謝しています。我々日本代表はダーツを通して少しでも被災した方々に勇気や希望を与えられるように良いプレーをして気持ちを伝える事が出来たらと思います」
そして1分間の黙とう。各国の方々が日本の思い、願いを受け入れてくれました。

世界11ヶ国集まった開会式は各国の国旗を代表が持ちながら入場。我が日本チームも山田選手が国旗を持ちながら日本選手の紹介を受け、舞台に上がります。日の丸を背負った彼らの姿は凛としていて、より一層逞しく見えました。

第1部

Asia Cup international Team Challene(国別対抗代表選)

予選はAグループ・Bグループ・Cグループの3ブロックでスタートしました。日本チームはAグループの台湾・タイ・韓国、そして日本の4チームというアジアチームで固められ、負けられない予選となりました。

ゲームルールは普段あまり馴染みがあまりない、501/501/501のフリーズルール。4人の中で2人・2人に別け、相手よりも先に上がると勝利。ただし仲間チームの残り点数が相手チームよりも上回っている場合はもう片方のペアが上がる事が出来ません。平均的に数字を減らさなければいけないのです。ここがフリーズルールの醍醐味と言えるでしょう。
馴染みのないルールでも予選は日本代表選手の結果は全勝!1位抜けで予選を通過しました!!

選手達は身に付けた喪章を握り、日本のみんなと共に戦っている気持ちと共有し決勝トーナメント1回戦目を迎えました。
対戦相手はフランス。この試合は松本選手がきっちりブルを決め、日本チームはベスト4に勝ち上がります。

次の対戦相手チームは香港チーム。星野選手と江口選手のペア、山田選手と松本選手のペアで始まり、1レッグ目は星野選手がブルをきっちり上がります。2レッグ目は香港チームが奪取。3レッグ目はこのルールの難しさを感じる試合となりました。ダブルインをしないとゲームが進まない中、仲間チームが平均的に点数を減らしていかないといけないこのルールは2人が上がれる数字が残ってももう片方のチームが相手チームよりも点数が低くないと上がれません。出だしが遅れてしまった星野選手と江口選手のペアは山田選手と松本選手に追いつく前に香港チームに敗れてしまいました。
レッグカウント2対1で香港チームが決勝に勝ち進み、日本チームは3位タイという結果を残しました。

選手達は日本のみんなに良い報告をしたいという気持ちが強く、悔いが残っていましたが、強いプレッシャーとも戦い、最後まで正々堂々と戦う姿を見せてくれました!

RESULT

フィリピン

香港

タイ

日本

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