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「第7回 ADA 台湾大会」

日本代表選手
第2部

Taiwan Open(Singles Cricket)|男子

【Aフライト】
Taiwan Open SinglesはCri/Cri/Criの2レッグ先取のルールでスタート。
日本人選手の中でベスト8まで唯一勝ち進んだ星野選手は「1つでも前へ」と願いながら試合に臨みます。ベスト8の対戦相手はアメリカのボブ選手。この試合はレグカウント2対0で星野選手が圧勝しました!

続くベスト4ではお隣の国、韓国No.1のコ ジュン選手。コ ジュン選手は以前よりも著しく腕が上がった事を今回の台湾大会で見せつけ、No.1同士の非常に熱い試合をギャラリーに見せつけました。

両者共7マークからのスタート。お互いに打ち合う中、若干点数が追い付いていなかった星野選手が15のTHREE IN A BEDを出します。
オーバーした星野選手ですが、コ ジュン選手はさらにそれを上回ります。1レッグ目はコ ジュン選手が先取。2レッグ目は更に目が離せないゲームとなりました。先攻の星野選手が6マークからスタート。コ ジュン選手も追い付いてきます。
狙いを定めた星野選手ですが、この世界ではクリケットで3マークのみだと命取り。星野選手の少ないプッシュを横目にコ選手は18・17・16のWHITE HORSEを出し、星野選手と差を付けます。
15で6マークを出す星野選手ですが、まだ点数が届きません。コ ジュン選手は15をクローズし、残りはブルの対決となりました。星野選手がオーバーするにはインブルが必要となります。そこで魅せてくれた我が日本No.1の真の強さ。
星野選手は怯むことなくPHOENIX EYEを出し、オーバーします。その後も必ずHAT TRICKを出し、精神力の強さを見せつけましたが、コ ジュン選手が1歩上回り、この勝負はコ ジュン選手が勝利となりました。星野選手は3位タイという好成績を残しました。

コ ジュン選手は決勝に勝ち進みましたが、フィリピンNo.1のイラガン選手に及ばず、準優勝。イラガン選手はこの時点で前日から既に3つの試合の優勝を獲っています。

RESULT

Lourence G. Ilangan

Kho Jun

星野 光正

Jaypee F. Detablan

Taiwan Open(Singles Cricket)|女子

【woman】
女子の試合は日本人選手が大活躍!ベストまで松本選手・檜山選手・相内選手が勝ち進みます。

トーナメント表を見ての通り、左の山に日本人選手が固められた試合となりました。ベスト8では松本選手と檜山選手の対戦。
レッグカウント1対1で迎えた最終レッグは松本選手が勝利し、準決勝へ駒を進めます。

松本選手の準決勝対戦相手は相内選手。両者共5・6・7マークと日本のトップ選手らしい撃ち合いをします。この日後半に連れてエンジンがかかってきた相内選手は松本選手を上回って撃ち返し、この準決勝の試合は相内選手が勝利!決勝まで駒を進めました。

決勝の相手はフィリピン女子No.1のアナリサ選手。
アナリサ選手の的確なダーツはギャラリーを魅了します。ですが、それを上回った相内選手がレッグカウント2対0で相内選手が勝利!!松本選手に引き続き、日本人女子選手の強さをさらにアピールする事になりました!

RESULT

相内 晴嘉

Analiza L. Awitan

松本 恵

MiMi Kim

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