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「第7回 ADA 台湾大会」

日本代表選手
第3部

Doubles|男子

【Aフライト】
なんと19時頃からスタートとなった第3部、ダブルス戦は体力も落ちかける中、日本人選手は最後まで頑張りました! PHOENIX OFFICIAL LEAGUE優勝チームの井上選手・木下選手のペアはベスト16。鈴木選手・相内選手ペアがベスト8という好成績を残しました。

決勝まで勝ち進んだのは準決勝でフィリピンのイラガン選手とロナルド選手ペアを見事勝ち抜いた星野選手と山田選手ペア! 2006年からPHOENIXサーキット・PERFECTで上位ランキング争いをしていたこの2人がペアである事が不思議な感覚でもあり、最強ペアという認識が生まれてきました。

そしてアメリカのスコット選手とクリス選手ペアを勝ち抜いた江口選手・韓国のコ ジュン選手ペア!国は違っても気持ちはひとつ。ここまで勝ち上がってきたこの2人にはインターナショナルペアとして非常に見所ある決勝の舞台となりました。

1レッグ目01は星野選手・山田選手ペアが先取。2レッグ目クリケットは江口選手・コ ジュン選手ペアが圧勝。最終レッグとなった501はブルを1本外すだけでもその差が大きいと実感するほど。HAT TRICKの連続であったものの、119残りを的確にブル・19・ブルと決めたコ ジュン選手!ギャラリーの歓声が大きく沸き上がります!日本人選手が大活躍のこの舞台では江口選手・コ ジュン選手が優勝を獲得しました!!

RESULT

江口祐司 Kho Jun

星野光正 山田勇樹

Ronald L. Briones
Lourence G.Ilagan

Chris White
Scott Burnett

Doubles|女子

続く女子のダブルスは日本人選手は松本選手と檜山選手のみのエントリー。

この2人も常に大会で競っている仲ですが、初めてダブルスを組んだというにも関わらず、予選から大いに楽しみ、必ずどちらかがフォローをするという息がぴったりのペアだった様です。

ベスト8からも着々と勝ち進み、決勝まで勝ち上がります。

決勝の対戦相手となったのは、フィリピンのアナリサ選手・アメリカのキャロリン選手のインターナショナルペア。

1レッグ目の501、69残りを19シングル・ブルで決めた松本選手!日本ペアが先取します。

続く2レッグ目クリケットは松本選手が撃つ7マークが試合に大きく響き、このゲームも松本選手・檜山選手ペアが奪取!!見事この人は優勝の座を獲得しました!!
松本選手は前日からこれで3つ目の優勝となります!

RESULT

檜山 亜紗子
松本 恵

Carolyn Nessman
Analiza L. Awitan

Henry Elodie
Monopoux Carole

Ji Bum Go
Mi Mi Kim

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