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「第7回 ADA 台湾大会」

日本代表選手
第1部

Single501(Super One)| 男子

最終日となったADA台湾大会。開会式を終え、スタートは日本代表選手男子1名のみの参加、Super Oneにはキャプテン星野選手が日の丸を背負って出場!

予選はAグループ・Bグループ・Cグループの3グループ。星野選手はCグループでアメリカ選手・マレーシア選手の3名のブロックで予選がスタートしました。

責任感が強く、日本代表として出るからには胸を張って帰りたい。そう願う日本代表キャプテンである星野選手は試合が終わるたびに喪章を握り、日本国民の事を思っていました。

予選は2位通過。決勝トーナメントへ向けて意気込み、1回戦目は香港のスコット選手との対戦。

一進一退の戦いでしたが、おしくも敗退。

惜しくも敗退してしまった星野選手。各国代表が1人しか出る事が出来ないこの試合は、プレッシャーが大きく、本人曰くいつもだったら外すはずがないブルをこの1本で前進しなくてはいけないという気持ちが強くなってしまった様です。

星野選手はベスト8という結果を残しましたが、悔しさから涙が溢れ、その場で泣き崩れてしまうシーンが印象的でした。
自分が日本国民に出来る事。星野選手が色々と考えた結果がダーツで世界にアピールする。良い結果を残して日本国民に報告したい。
そんな思いが試合すべてに表現されていました。
決勝戦は韓国のコ ジュン選手対フィリピンのイラガン選手。撃ち合う両者ですが、イラガン選手はやはり強かった!
この試合でも勝利し、トータルで4冠を獲得しました。

RESULT

Lourence G. Ilangan

Kho Jun

Scott Burnett

Scott Mackenzie

A-Flight Master| 男子

シングルス戦Aフライトは見事日本人選手で埋め尽くされたトーナメント表となりました。

予選を抜け、ベスト32までは江口選手、ベスト16までは井上選手が正々堂々と戦いました。

そしてベスト8まで勝ち上がった鈴木選手はアメリカのクリス選手に敗退。

準決勝では河野選手対畠中選手、もう一方は佐藤選手対クリス選手の対戦となりました。

河野選手は畠中選手に勝利し、佐藤選手はクリスに勝利、河野選手対佐藤選手の決勝戦となりました。

熱戦の中進む試合はレッグカウント2対1で佐藤選手の勝利となりました!


RESULT

佐藤和義

河野友樹

畠中宏

Chris White

A-Flight Master| 女子

女子は再び松本選手、檜山選手の活躍が目立ちました!

とても誇らしい結果です!

ベスト8まで勝ち進んだ松本選手香港のエサンナ選手との対戦を勝ち抜き、台湾の梁選手をも勝ち抜いて決勝の舞台へ勝ち上がります。

別ブロック檜山選手はベスト8で香港のアベイ選手を勝ち抜きますが、準決勝でフィリピンのアナリサ選手に敗退。決勝の舞台は松本選手対アナリサ選手の対戦となりました。

1レッグ目はアナリサ選手の落ち着いたダーツで先取。2レッグ目は松本選手がしっかりと20残しを10ダブルで上がり、レッグカウント1対1となりました。

最終レッグはエンジン全開になった松本選手にアナリサ選手は手がつけられません。HAT TRICKを2連続だした松本選手は残り32をきっちり上がり、優勝を獲得しました!!

世界を相手にするビッグトーナメント、さらに決勝の舞台でこれほどにも強く打てる松本選手に驚くばかりです。これで松本選手はトータルで4冠達成しました!!

RESULT

松本恵

Analiza L. Awitan

檜山亜紗子

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